脱毛器のデメリット

家庭用の脱毛器にもデメリットはあります

家庭用の脱毛器で脱毛するデメリットについて解説したいと思います。
デメリットとして多く挙げられているのが痛みです。脱毛器の中でも特に抜くタイプの脱毛器に多く見られる意見です。
抜くタイプというのはヘッドが回転してムダ毛を巻き込みながら抜いていくという仕組みになっています。自動で動く毛抜きと考えれば分かりやすいと思うのですが、痛みが連続してくるのです。また無理やり引っこ抜く形になるので肌が赤くなったり腫れたりしやすいです。

ただし、フラッシュ式の脱毛器ではきちんとケアすることで、ほとんど痛みを感じることはありません。その代わりコストの問題があります。
まず脱毛器を購入する初期費用がかかります。機器代についてはピンキリですが高性能なものだと9万円近くしますので、その金額を最初に支払わなければなりません。
また、ヘッドの交換費用や電気代、消耗品費用など使い続ける上で必要なコストもかかります。

メーカーや特定の脱毛器に関しては、安全性が十分確保されていないものがあり、これもデメリットとといえます。
特に海外製の脱毛器については安全性が確認されていないものが多く、できれば日本製のものを選びたいところです。
また、フラッシュ式の家庭用脱毛器の場合、出力調整が上手くできないものもあるので注意が必要です。出力レベルを細かく設定できない機種の場合誤って高いレベルで照射して火傷のようになる可能性もあります。

また、これもメーカーや機種によりますが、使いにくかったりきちんと処理できていなかったという使用についての問題があるケースも否定できません。脱毛サロンなどではプロの方が施術を行いますが、脱毛器だとあくまでも素人である自分となるのでどうしても処理できている場所と処理しきれなかった場所が出てきてしまうのです。
特に背中など自分では処理しきれない部位に関しては、プロに頼むか信頼できる友人などに頼む方が良いでしょう。